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zoom RSS 大治郎の後姿

<<   作成日時 : 2005/10/16 11:08   >>

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大治郎の背中には成長するにつれ模様が出来てきた。
小さい頃も少しは模様はあったが育つに連れてハッキリしてきた。
雑種の宿命・・・いろんな遺伝子が年を重ねるに従って顔を出してくる。

我が家にやって来た時は 殆んど真っ白な犬だった。
それが少しずつ カラーが浮かんできて ”大治郎のカラー”になってきた。

小さかった頃、紀州犬の血が混じっていると言われたこともある。
大治郎を捕獲した保健所では母犬は茶色の柴犬系の雑種だったと教えられた。
トリマーさんには シベリアンハスキーの毛の生え方に似ているって教えられた。
ある日、泊まったペンションのオーナーに背中の模様はラブラドール・レトリーバーの模様だと言われた。洋犬の血が濃いとも言われた。

体高もどんどん大きくなって、想像以上に高くなった。
背中もなんとなく逞しくなって来ている様な気もする。
大治郎は大人の犬へと成長しているのだ。

でも 正面から見る大治郎は 相変わらず幼い頃のまま変わっていない様に感じてしまう。
何時までも変わらずに居て欲しいと願う私達の心が そう見させているのだろうか。
それとも 私達の願いを察した大治郎が、叶えようとしてくれているのだろうか。

大治郎の背中の肩甲骨の辺りに 私達が”天使の翼”と呼んでいる一対の白い模様がある。
翼は白く、くっきりと大治郎の背中に宿っている。
まるで ”僕の心はずっと変わらないよ”って 教えてくれているようだ。
この仔を いったい誰が授けてくれたのかを 私たちに示してくれているかのようだ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
本当だ!!
右肩に白い羽があるんですね〜!!
こうやってみると背中は茶色っぽいのですね。
実は、御門の母犬も柴系の雑種です。
御門も年を追うごとに変わっていくのかなあ?
毎日御門といるせいで感覚がおかしくなっているのか、御門が大きい気がしなくなっています。ヤバイかも。
御門
2005/10/16 17:14
ヤバクナイですよ。妻は大治郎がちっちゃいって言うし、私にも余り大きいって感覚はありませんね。確かに、すれ違う他の犬よりは大きいんですけどネ。すれ違うガキに「デカッ!」って言われるとムカつきますケド。
羽は、映ってないけど 両方にちゃんと対になってあるんですよ。
一番最初に見付けて”天使”だって教えてくれたのは訓練士さんです。
それで妻は一遍に訓練士さんが好きになったそうです。
前は全体に白っぽかったので あまり目立たなかったのですが 今は後ろから見るとハッキリ解かる様になりました。
御門君にも柴系の雑種の血が流れているのですか。変わるかもしれないし、変わらないかもしれませんよね、どうなるのかな〜?

2005/10/16 22:26
そうなんです。
年を追う毎に身体模様がはっきりしてきます。うちの2匹もどっちかというと白っぽかったのですが、茶色が濃くなってきています。
今日アップしてみましたのでうちの犬の模様もご覧になってみて下さい。
キレ子のばぁちゃん
2005/10/16 23:42
見ました、見させてもらいました。不思議ですね、何の関係も無い筈の犬たちの間に 共通の模様があるなんて。大治郎の 背中のラインとそっくりですね、御門君にも有るらしいし こりゃ いよいよ 新犬種の登場ですか?命名は ”海・キレ”でも”海”でも お任せします。
半分、冗談ですが・・・・・半分?

2005/10/17 23:36

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