ワンころコロ

アクセスカウンタ

zoom RSS 私達の宝物

<<   作成日時 : 2006/04/22 13:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 12

テレビの上に 小さな写真たてが 飾ってある。
その中には 小さな一匹の犬の写真が 入っている。
脇にぶら下げているケースには その犬の乳歯が 入っている。

大治郎の写真。
この家に来たばかりの 本当に小さな大治郎。
私達の宝物。

画像


でも この頃 大治郎は外で飼われる犬だった。

だから、殆んど ほおって置かれた。

何時も つまらなそうに していた。

上から 見られている時だけ ひとり 遊んでいた犬だった。

今、思えば その頃の私達は 飼育放棄をしていたようなものだった。

でも 何も解っていなかった私達は 何の疑問も無く 子犬を育てる知識も無かった。
外で飼うのだから 余りかまい過ぎると 何かと要求する甘えっ子に育つから ほおって置くほうが良いのだと 変な知識を持っていた。

ところが 大治郎が反抗的になり 訓練を受けるようになって いろんな事を学ぶ事ができた。

今の私達があるのは 大治郎のおかげなのだ。

この小さな大治郎が 私達を学ばせ 成長させてくれた。
画像


  ありがとう

 そして、ごめんなさい・・・寂しい思いをさせて 
もっと いろんな楽しい思い出が いっぱい出来たのだろうにね・・・

でも 私達は今の君を とっても 誇りに思っています。

  ありがとう



”親は無くとも 子は育つ”と いう言葉があります。
確かに 自分で”育つ”のでしょう。世間が 育ててもくれるのでしょう。
でも、本当に”育てる”のは 親の責任であり 義務なのだと この言葉は 教えてくれているような気がしています。
そして、”育てる”ことにより、自分が”育てられる”のだと 大治郎に 教えてもらったと思っています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
小さい大治郎くんですね。
『大好き!』のオーラが出てますよ(^^)
思い出はどんどん増えていきます。
たくさんたくさん幸せになって、幸せにしてあげてください。

akemi
2006/04/22 13:52
大治郎ちゃんの幼いころの写真、とってもとっても可愛いですね。見ているだけで、こちらも微笑んでしまう(^^)・・・やはり天使です。我家の空は、訳あって、子供の頃のことが分かりません。一番可愛い時期を知らないのです。それが少し残念です。

読んでいて、嬉しくて涙がでました。
今の大治郎ちゃんが愛溢れるお家で暮らせていることが・・・外で飼うことが悪いことではないけれど、犬の事を本当の意味で知るには、一緒に暮らさないと分からない気がします。
京っぺ
2006/04/23 08:06
akemiさん>ありがとうございます。大治郎のことを 大事にして お互いに幸せになりますね。

京っぺさん>空ちゃんも天使ですね。私は大治郎のこの写真を 見ると複雑な思いに駆られます。外で飼うのは 悪い事ではありません。ただ、守ってやれなかった、SOSに気づいてやれなかったことが 悔しいのです。ちゃんと 解らなかったことで 悔しい思いを沢山しました。
訓練を通して 大治郎と解り合え 信頼関係を築けたのが 嬉しいです。 

2006/04/23 23:54
なんだか「犬」というより「フェネック」みたいですね〜。今の大治郎くんと御門は結構似ているな〜と思うんですけど、この頃はそうでもないみたい。でも、全体から「子犬でしゅ〜」ってカンジが漂っていますね〜♪
確かに過去の出来事はけせないけど、それでも「今」が幸せなら過去の埋め合わせはできているのではないかと思います。「今」幸せに生きられるように大治郎くんとお父さんとお母さんで頑張った証しじゃないですか!!実は今「オーラの泉」のスペシャルを見ながら書いているのですが、やっぱり大治郎くんはお父さんとお母さんを選んできたんだと思います。
御門
2006/04/24 19:04
たらまらないですねぇ〜、こんな目で見られちゃうと・・・

こんなこというと「一緒にするな」と怒られるかもしれませんが、人間の子供を育てる上でも、犬の子供を育てる上でも一緒に育っていく感じがしますよね。
子犬から犬を飼うのが初めてだった夫のために、犬太と夫はパピークラスに通いましたが、夫の方が「だんだん良くなってきた」とほめられてましたから。(笑)
SHIOSHIO
2006/04/25 10:28
可愛い〜。大治郎くん、心無しか、うちの海の小さい頃に似ています。目と鼻の感じと表情と、そしてピンと立っているちょっと大きめの耳。海はこんなに真っ白ではありませんでしたけどね。
うちも最初は外飼いで、それが当たり前だと思っていました。家の中?とんでもない??って感じ。今ではその「とんでもない」って一体何だったんだろう?と今では思ってしまいます。仕事に出かける時は外で繋がれてひとりぼっちで留守番をしていました。多分留守の間、近所の子供達に遊ばれ過ぎて嫌になったのか、今でも騒ぐ子供達が大嫌いです。それと鉄砲を打つような音も大嫌い(ピストルごっこでもされたのか?)。海の心の中には留守の間に嫌な想い出ができてしまったんでしょうね。
でもそのせいか、出かけて帰ってくると今でも喜んで尻尾を振りまくって毎回迎えてくれるのは海です。キレ子は寝ているままで出迎えに来ないことが多い。
いいことも一緒、でも、つらいことも一緒に体験して今の繋がりがあるのですよね。ほんと私達も教えられました。これからも、ね。
キレ子のばぁちゃん
2006/04/27 09:00
御門ママさん>私達も”オーラの泉スペシャル”見ました。大治郎の魂は何時までも子供のままなんですね。何時か、あっちの世界に旅立つ日がきたら、こっちは大丈夫だよって ちゃんと送り出してあげないと あちらの世界に何時までも行けずに 私達の傍に残ってしまうのか〜って思いました。暗い話題?でも、あちらの世界で、また みんなで楽しく遊ぶのが私の夢なので 絶対にちゃんと送り出してあげるつもりで居ます。
いろんな事があって、いやな事があっても、そのお陰でいろいろと良い事も起こったので 正しく 正負の法則だな〜って感心してます。

SHIOSHIOさん>私らも 訓練士の先生に 良くなってきたって褒められていました。だいたい、「大ちゃんは出来るんだよね〜」って何回言われた事か・・・
メロンさんと良い勝負ですね〜。

2006/04/27 20:44
キレ子のばぁちゃんさん>海ちゃんと似てますね〜。大治郎も小石をぶつけられて虐められていたので、物が飛んでくるのは苦手です。怖そうな”おじさん”や”おばさん”も、苦手です。でも、私達が警戒しない相手には 愛想よくしてくれます。ありがたいことです。
キレ子のばぁちゃんさんは、海ちゃんのお母さんだから キレ子ちゃんのばぁちゃんなんですね!〜って、納得して感心してしまった。変ですかね?

2006/04/27 22:25
お金で買えない宝物・・・お金に変えられない宝物・・・
思わず、「犬と生きると言うこと」を思い出し、涙が出ました。
「親は無くとも子は育つ」私はBlogのお友達では少ない子育て経験者です。
そんな私がパパさんのその言葉を表すなら、「生むがやすし、育てるは試練」
(ママリン語^^;)ですね。
子供を産む事は妊娠すれば可能な事ですが、育てるという事は大変な苦労、また喜び、自分も成長が得られますね。
これは人間もワンコも他、生あるものは同じです。
私の息子達は言葉を覚えたら自己主張もしましたし、私の言葉の理解も出来ます。しかし、ワンコはソレが出来ないから、人間よりも少々厄介?かもですが、世話を出来る喜びと言葉が無い分減らず口を聞かなくても(笑)すみますのでついつい過保護になってしまいますよね^−^;
パパさん、MSNのワンコ表紙に大治郎君載ってませんか?見覚えのある写真でしたが・・・間違っていたらシュンマシェン^^;
ママリンkei
2006/04/28 20:06
子犬の大ちゃん お目目きらきら ほんとに純粋無垢なころですね。 あのころにもどれるならもう一度もどってやり直したい そんなこと思うときがあります。でも今の大治郎君は最高に幸せですよね パパの宝物になって。
花とわんこ
2006/04/28 22:45
ママリンkeiさん>「生むがやすし、育てるは試練」子育てを経験したママリンさんならではの 実感のこもったお言葉ですね。大治郎と出会えて、共に暮らせて そのおかげでいろいろと成長できた それが私達の実感です。育てるから育てられる、自分のした事が 自分の糧になっていく、それが実感として感じられます。
MSMのワンコ表紙は確認できませんでしたが、フォトコンテストに写真を応募しましたから可能性は有ります。見てみたかったです。

花とわんこさん>大治郎の子犬の時の顔、時々今もこういう顔をしてこちらを見てくれます。嬉しいですね。あと、私が帰って来た時のお出迎えの仕方も 最初のころから変わりません。良いでしょ。ちょっと、自慢です。 私も一番最初に戻って やり直したいって思うこともありますが、でも、いろんな事があったおかげで今があるわけで、それを考えると、今のままが良いのかなって思ってます。 大治郎も本来はシェリー会長のような立派な外犬になる筈だったんですが、いろいろあって座敷犬になってしまいました。

2006/04/30 20:58
・・上の続きです・・
外野には、そのせいで過保護に育っているって非難されてますけど、それなりに頑張ってたくましく育ててきたつもりでいます。その割には、ひ弱に育ってしまったようですけど・・・。
会長も花とわんこさんの大事な宝物ですね。今度、弟分のレオンくんもやってくることだし ますます、幸せですね。

2006/04/30 21:04

コメントする help

ニックネーム
本 文
私達の宝物 ワンころコロ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる